東京への家族旅行で安いレンタカーを探したときに注意したこと

東京に高速バスで旅行に出かけたときに現地での交通手段としてレンタカーを選びました。小さな子供がいたのでただ最安値で借りられるという観点だけを考えてレンタカーを決めるわけにはいきませんでした。料金が安いこと以外に注意した点について紹介します。

まず最初に必要になったレンタカーに付ける装備についての検討

東京にバスツアーを使って高速バスに乗って行くのを決めた後、夫婦で話し合って東京での移動手段としてレンタカーを借りることにしました。地下鉄を使えば行きたいところには行けるのは確かだったのですが、ようやく外を歩けるようになったという程度の子供がいたので車の方が安心という結論に達したのです。安いレンタカーを探してみようということになって最初に検討しなければならなくなったのが装備でした。チャイルドシートを借りる必要があるので、その料金を含めて比較をすることが必要になりました。また、子供を車の中で飽きさせないようにしないこととカーナビがないと運転するのが心配ということになり、この二つを装備の条件にして安いレンタカーを探しました。

標準装備になっているレンタカーとオプションで付けるレンタカーの比較

東京で単純に安いレンタカーを探してみるとチャイルドシートもカーナビも別料金になっていました。両方ともレンタルするとそれなりに料金が高くなってしまって他のレンタカー会社と比べて安いのかどうかがよくわからず、比較に手間をかけざるを得ませんでした。一般的な比較サイトを使って安いレンタカー会社を探そうとするとどちらも付いていないのが最安になってしまいます。カーナビについては検索条件で搭載しているレンタカーだけに限定してふるいをかけることができましたが、チャイルドシートについては個々に調べなければなりませんでした。結局はカーナビが標準装備になっているレンタカー会社にオプションでチャイルドシートを付けるのが最安値になりました。

到着地点から事業所へのアクセスの良さを考慮することが重要

このときの東京旅行でもう一つ注意したのがレンタカーに乗りやすくすることでした。高速バスが到着したターミナルからは自由行動になっていたので、その場所からアクセスしやすいところに事業所があることを優先したのです。人混みの中で子供にあまり長距離を歩かせるのは大変だと思っていたので、到着地点から10分以内の徒歩圏内に事業所があるレンタカー会社の中で安い場所を選びました。ただ、実際に行ってみると子供の足の遅さもあって15分ほどかかってしまい、子供をあやしながら事業所まで到着するのに苦労したのを覚えています。小さい子供を連れて東京に行くときにはもっと近場に事業所があることを優先した方が良いと感じました。